ユノアシリーズの肌調色について

レジンキャスト製ユノアシリーズの基本肌調色は、2011年「ユノアクルス姉(通称:ユノ姉)」および2012年「10期ユノア少女本受注」より、「フレッシュ肌」に替わりました。

5~9期の基本肌色「ノーマル肌」と、10期からの「フレッシュ肌」は、1~4期の基本肌色「初期肌(オークル寄り)」から「ノーマル肌」への変更時と異なり、色合いはほぼ変わりません。(若干透明感が増しています)

参考:色傾向比較

あくまで傾向の違いを表したものであり、正確な色数値ではありません。

初期肌
(1~4期)
ノーマル肌
(5~9期)
フレッシュ肌
(10期~)
妖精肌
(特別企画)
ピンク肌
(※特色1)
モカ肌
(※特色2)
白鬼肌
(※特色3)

特色1…ユノアセカンドで1回のみ生産された特殊な肌色。(調色ミスによる特色のため再現不可)
特色2…ユノアセカンドの荒木個人販売版およびホビージャパン生産販売分のみ
(良品率が極めて低いため、錬金術工房では生産見込みなし)
特色3…ユノア少女で2003年に1回のみ企画されたアイボリー肌色(再生産予定なし)

ユノアシリーズ肌色調色早見表

(無印=錬金術工房、△=ホビージャパン社/荒木個人)

少女 少年 セカンド ちび
初回~ 初期(※1)
少年4期プレ 初期
△ユノアフリーク誌上通販 ノーマル(※2)
5期 ノーマル
△2006年夏・荒木個人販売 ノーマル
モカ(※3)
△ホビージャパン誌上通販 ノーマル
モカ(※3)
6期~(※4) ノーマル ノーマル ノーマル ノーマル
セカンド
8期ピンク肌EX
ピンク(※4)
ユノ姉8期プレ フレッシュ
△ドリィバード誌上通販 フレッシュ
9期(※5) ノーマル ノーマル ノーマル ノーマル
10期~(※6) >フレッシュ フレッシュ フレッシュ フレッシュ
  • 2012年販売開始のユノア兄は、フレッシュ肌のみ
  • 1:イベント(2003年12月・ドールズパーティ)およびWEB抽選販売限定にて白鬼肌が1回のみ企画
  • 2:ノーマル肌は、2009年1月から使用している呼称です。2008年までは同肌色を「ver.1.5ボディ色」と呼称していました(2005年以前は特に肌色呼称なし)
  • 3:ユノア・セカンドのドール名称「クリーム」はユノアノーマル肌調色での生産、ドール名称「モカ」は褐色肌(通称:ユノアモカ肌)で生産されていました。
  • 4:ユノア・セカンドのピンク肌は、工場の調色ミスにより偶発的に発生した色であり、再現が出来ないので、次回の生産はありません。
  • 5:ユノア少女・少年・ちびでは、妖精肌での企画回がありました。
  • 6:10期以降の基本肌色はフレッシュ肌ですが、折々でノーマル肌も生産します。また、ユノア少女・少年・ちび・姉・セカンドで、妖精肌での企画回を行います。
  • ホビージャパン社生産販売のユノアクルス・ゼロは、ノーマル肌・フレッシュ肌・妖精肌があります。